最後は地元の人の手で。
茅ヶ崎で手がけたマンションリフォームは、クライアントが9月はじめに入居され、新たな 生活が始まっている。
最後に残っていた、内装ドアのガラス交換が先日終わった。
これは、築25年というこのマンションができた当時からのドアを数本残したのだが、
そこに嵌め込まれているガラスを、茅ヶ崎のガラス作家black coffee あかしゆりこ さんの製作したタペストリーガラスに交換した。
もともと、クライアントの手持ちの座卓、思い出の詰まった座卓を新しい家でも使おうと、
これも地元の家具作家のinu it firniture 犬塚さんに色の塗り替えを相談していたときに
あかしさんのガラス作品を知り、お会いして無理を言ってお願いした。
取り付けも犬塚氏にお願いし、ホントにはめ殺されていた元々のガラスを割って外し、
新たに枠を取り付けて取り付けて頂いた。
リビングに面する個室のドアや、子供室、水回りの扉に新しいガラスが入り、昔から流れている時間に新しい時間が融合していきます。
リビングに面するドアには、アンバー色のガラスに木のモチーフがサンドブラストで描かれています。
子供室のドアはリンゴの模様。
最後は塗り替えた座卓。壁の色に合わせてさらに赤い色に塗り替えた。
こんな感じで最後は地元の若い作家さんに仕上げて頂き、このプロジェクトは仕上がりました。皆さんありがとう!
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