リフォーム

我孫子天王台のアパート 入居者募集中です。

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外装+内装一部を改修した『天王台のアパート』が入居者募集中です。

我孫子市天王台。常磐線天王台駅から歩いてすぐです。至近にコンビニ3件、マツキヨあり。便利!

詳しくは、www.smartbox.jp にてご覧ください。

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不動産屋とは似て非なる業界なり。 

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我孫子、天王台アパート改修終了。昨日、新たに外壁にアパート名のサインを取り付け、竣工となった。

シンボルツリーの足元にひいたばかりの玉砂利に、早くも街路樹の唐楓の葉が降り積もっていた。

 

竣工にあたり、管理している不動産屋とささやかなトラブル。

空室の2戸の新規玄関錠について、竣工時に交換してしまおうと思ったが、入居者が決まった段階で交換して欲しい、と要望がでた。

これはなぜかと訊いたら、入居者が決まってから交換しないと、新しいカギだと信じてもらえないからとのことで、これはその通りだなと了解。

しかしその手順において、こちらの用意した玄関錠を不動産屋に交換してもらおうと思ったが、どうしてもできないとのこと。詳しいことは割愛するが、社内的な手順によりそうして欲しい、クライアント(オーナー)に用意してもらった錠前は返品して欲しい、とまで言う。

そもそもこのプロジェクトはクライアント(オーナー)から、このアパートが数年間空き室が続いて困っていると相談されたことが発端であった。

その間に、不動産屋が客付けに対してどういう努力がなされたかは知らないが、カギの交換なんぞ不動産屋のマニュアルを盾にされるほど難しいことではない。

日頃から不動産というのは似て非なる業界だなと感じることがあるが、こういうビジネスライクで冷淡なところがなじめない。

少しでもオーナーさんに対する引け目があるのならば、お安いご用だと思うのだが、これは僕の甘さだろうか。

まぁ、今回は施工会社、オカケンの監督さんが『入居者が決まったら交換に行きますよ』と言ってくれたので助かる。

単純にこういう監督さんとはまた仕事がしたいと思う。やっぱり僕は人どうし心がふれあう仕事が好きだ。

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もひとつ仕上がる晩秋の日。

我孫子のアパート改修も大詰め。

一昨日に施主に来て頂き、一緒に現場確認する。

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外壁は真っ白にして、ポイントカラーに深緑色をつける。

某住宅メーカー製の賃貸住宅のお手本のような建物だが、少し個性を付けた。こういう建物を見ると、やはりカタチある物は管理が大事だと思う。

この改修工事で外壁は見違えるようになったが、永続的に魅力ある建物にしていくには、どうすればいいのかを考えている。

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書斎リフォーム。

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2006年に手がけた、マンションの一室をリノベーションした作品『紅庵』のクライアントH氏から、再度洋室を書斎としてリフォームしたい、とのご依頼をいただき設計作業を進めていたが、本日はいよいよ机と飾り棚の家具工事の日でした。

長さ4.5mの長机+引き出しと、その上の壁に飾り棚を取り付ける。今回は最近お世話になっている、アオキ家具アトリエ(http://www.aoki-kagu.com/)にお願いしました。

見事な手際の良さで工事が進みます。

仕上がりの写真は後日upします。

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1年点検で発見できること。

昨日は、去年手がけたリフォーム物件の1年点検だった。

築30数年の戸建て住宅の内装改修を行い、1年が経ったのでその状態の確認である。中古住宅を購入し1年生活してみて、やっと四季を通してどうだったかを聞ける良い機会だった。

施主のY氏がおっしゃっていたのは、リビングダイニングが冬の寒さが堪えたということだ。

古いとは言っても当時の建築家が建てたモダンな建物で、リビングは2階まで吹き抜け、続くテラスも広く、開口部も多くとってある。

リフォーム工事で、Y氏のたっての希望で床暖房を敷設したが、冬の寒さは床暖房をフル稼働してもそれ以上に身にしみたそうだ。

リビングダイニングの部屋が大きく天井も高いので、室内に僅かな気流がおきて、すきま風のようにスースーと不快な冷気が流れ、床暖房で足元10センチは気持ちよくても、体は寒いという状況だったとのこと。

原因としてはやはり断熱性能の低さであろう。去年のリフォームでは、外壁まわりの断熱までは手を付けておらず、もちろんサッシのガラスも竣工当初と同じ1枚ガラスのままだ。

唯一、和室を改装した書斎だけは床の畳を撤去し、下地から組み直して断熱を敷設したが、ここも壁際から忍び寄る冷気が、もう今時季から寒さを感じるという。

生活をしているY氏が寒さをしのぐ試行錯誤の数々も聞け、勉強になった。

とはいえ、居住前のリフォーム時に、出来ればこういった断熱改修をするべきだったが、やはり費用との兼ね合い、工事の動機付けが難しい。

壁をいじる(壊す)ことはかなりの費用がかかる。それが必要かどうかは住んで体験してみて始めて分かることであり、今までの住環境との比較でもある。

限られた費用を要望をくみ取りながら工事に割り当ていくと、こういった地味な工事には回らなくなってしまう。

古い住宅を新築に建て替えて廃棄物を増やすよりも、直しながら住むほうが本当の意味でエコなんじゃないかと僕は強く思っている。

車でもプリウスに乗り替えることが環境に対して良いことをしているような社会の雰囲気があるが、あれも変だ。一番良いのは車に乗らないことで、次に良いのは、今乗っている車を必要なときだけ乗る、ということだと思う。

でもずっとつきあうと、車ならエンストもすることがあるだろうし、家も暑さ寒さ、雨漏りなどトラブルに遭遇するかもしれない。その時に人間も順応性を持つことが求められる。

出来ればトラブルを楽しみながら解決していくような、心の余裕も必要なのかも。それこそ人間力、ですね。

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さらに工事が始まる秋の日。

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我孫子のアパート改修工事も始まりました。

この天気がしばらく続いてくれれば、工事も順調に進んでくれることでしょう。

足場が立ち、始めて既存の屋根に乗り、調査をする。大きな異状はなく、想定していた改修工事内容で問題ないことが分かり、一安心する。

どうしても改修工事は着手して始めて建物の状況が分かる所もあり、お施主さんにはそれなりの増額があることの心づもりをして頂く必要がある。

その時の状況分析が大事なので、ばちばち写真を撮り、残しておく。

今日も現場のその足でお施主さん宅に行き、ご報告。ついでに仕上げの打ち合わせも。

こう気持ちの良い天気だと、外に出ずっぱりでも得した気がするね。

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蒼い空に、足場板。

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台風も過ぎ、さわやかな秋晴れ。

現場の足場の隙間からもこんな蒼い光が差し込む。

この秋から3つの工事が決まっている。新しいことを始めるには良い日和が続きそうだ。

 

今晩のニュースでは、オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞したと、まるで平和が実現したように嬉しそうに報道していた。

でもおかしいよね。アフガニスタンに何万もの兵隊を派兵している総責任者なんだし、それももっと増派されるかもしれない時に。

それにただ核兵器を無くそう!と演説しただけだし、言うだけなら簡単なことだ。

それとも「これ以上戦争を広げるなよ」という欧州を代表したアメリカへのメッセージなのでしょうか。

それにしてもただ脳天気に小躍りせんばかりのテレビのキャスターさん達を見ていると、テレビをただ見ること自体が無駄な時間だなぁ、とつくづく思う。

いつかテレビがない生活をしてみたい。きっとそんなに不便ではないような気がする。

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空の青さに秋を感じつつ

Tennoudai_apartment_01_5 もう秋なのですね、という感じのさわやかな日、今日も現場へ。

我孫子のアパート改修。これも大事な仕事だ。

社会的ストックでもある賃貸アパートが、空き室が続いているのは、言ってみれば社会にとっても損失だ。

ここでどんなひとが住みたがるのだろう?という問題意識を持たないとならない。

少し気合いを入れれば、すぐに入居が決まるような部屋にはできそうだと思う。だけどそこに投資効果という制約をどの程度に設けないとならないかの判断が難しい。

ちょっとの模様替えのみで後は不動産屋の客付けに期待する、という判断もあるし、設備や仕上げに凝って客層を替えるという判断もあるかもしれない。

そういったデベ的な頭もちょっくら使わないとならない。

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竣工写真撮影。

先週は、『逗子のクリニック』の竣工写真を撮った。

リフォーム後に診察が始まってもう1月が経つが、患者さん達からお褒めの言葉をいただいていることを先生からうかがう。

そんな瞬間はこの建築設計という仕事につかえるなかで至福のときである。僕の些細な苦労なんてすぐにゼロにリセット。

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また、HPの方で他の写真もUPします。

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逗子のクリニック (もう中盤戦)

先週19日から工事が始まった『逗子のクリニック』。

2週間の限られた工程で改修するプロジェクトである。

撤去を始めた当日午後には床のビニルタイル(3重張りされていた)まで剥がれた。

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改修工事は撤去直後にいろいろな発見があり、設計を変更しなければならなくなったりするので、最も緊張する。

今回も特に築40年を超えているので下地の状態も心配していたが、思ったほど悪くなくひとまずホッとする。

発見と言えば、いくつものガスコックが隠れていたことぐらいかな。

 

昨日27日の状態は天井、壁、床が仕上がり、家具の取り付けに。

月末にはオープンなので、現場はここ数日が一番大変な時期である。

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